シロアリを早期発見できなかったら~被害者の実際の声~

シロアリが発生すると家のあらゆる部分に不具合が生じます。 シロアリが発生すると家のあらゆる部分に不具合が生じます。

早期発見できなかったことで起こった被害

シロアリを早期発見しなかったらどうなるのでしょうか。ここでは実際に、早期発見やシロアリが発生している兆候を見逃し、被害が大きかった方の声をきいてみましょう。

早めにシロアリ対策しないとこんな被害に・・・

畳がボロボロになっていました(50代/男性)

畳を踏むとぶかぶかした感触があり、畳の端っこがささくれていたので何かなと思っていたら、シロアリの被害にあっている形跡でした。さらによく調べるため、畳をひっくり返してみると、畳の裏面が食い荒らされていました。畳の下の敷板や敷板を支える根太という木材も侵食されていて愕然としました。このままでは敷居や床柱まで拡大しそうなので、早急に対処をしました。

屋根裏がシロアリに浸食されていました・・(30代/女性)

ふとした時に部屋の中をシロアリが飛んでおり、さらにシロアリらしき死骸も転がっていました。私の部屋は2階にあり、1階の部屋ではシロアリは見かけなったので、そこまで気にせず放置をしていたのですが、それが間違いでした。業者さんに教えてもらって後から知ったのですが、シロアリは巣がある程度完成すると、更にその巣を広げるための行動に出るそうです。シロアリは光に誘われて、2階の窓から家に入り込むことがあります。その時にシロアリの好む湿った木材などがあると、そこに巣を作り始めるんだそうです。

被害に遭う前に業者にシロアリ対策をしてもらおう

屋根裏

シロアリを早期発見し予防を徹底するには、駆除業者に屋根裏や床下などをきちんと調査してもらうことが大切です。そして定期的に薬剤を散布してもらうことが一番のシロアリ対策と言えるでしょう。市販の薬剤でも対策はできますが、効果のある期間が約2年と言われています。逆に業者の薬剤は5年間効果があります。そのため、業者に頼むほうが確実で、効果も長く続きます。

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